『エヴァンゲリオン』新幹線弁当 中身は“親子関係”意識し「はらこめし」

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 JR西日本と駅弁業者の淡路屋は、アニメ『エヴァンゲリオン』をイメージした山陽新幹線「500 TYPE EVA」の運行開始にあわせ、11月7日から限定駅弁を販売すると発表しました。限定数は1日50個、価格は1500円(税込)。販売場所は新神戸駅、西明石駅の淡路屋店舗です。

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エヴァンゲリオン弁当

 中身は現在調整中となっていますが、使徒のコアをイクラで表現し、作品中で“親子関係”が重要な要素になっていることから鮭を乗せた、「はらこめし」に仕上げる予定だそうです。また、容器は陶器製のため、食べ終わった後も記念に保存可能。

中身ははらこめし

 「500 TYPE EVA」は、山陽新幹線の全線開業から40周年、アニメ『エヴァンゲリオン』のテレビ放送開始から20周年を記念し企画された「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」の一環で運行するコラボ新幹線。庵野秀明氏が監修、メカニックデザイナーである山下いくと氏が車両デザインを担当しています。運行期間は11月7日から平成29年3月までを予定。車内では記念旅行商品や記念グッズの販売も行われます。

※「『エヴァンゲリオン』新幹線弁当 中身は“親子関係”意識し「はらこめし」」はおたくま経済新聞で公開された投稿です