生島ヒロシ、2か月間のトレーニングで手に入れた「肉体美」を披露!

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 RIZAP株式会社は、フリーアナウンサーの生島ヒロシ氏を起用した新CM『BA 生島ヒロシ』篇の放送を、10月21日から開始した。

 新CM「BA 生島ヒロシ」篇は、フリーアナウンサーの生島ヒロシ氏が、ライザップのプログラムにチャレンジする特別企画(生島ヒロシ ライザップ一直線)の集大成。

 生島氏が、ライザップで2か月間のトレーニングを行った結果、どのような身体を手に入れたのか。その驚くべき成果を、CM映像で見ることができる。

 そもそも、生島氏のライザップチャレンジは、生島氏のラジオ番組内でスタートしたもの。

 64歳の生島氏が健康診断を行い、ライザップのプログラムを実践することで、どのように、生島氏の身体(健康診断で判明した数値)が変化していくのか、その過程を、写真を交えながら、ライザップの公式サイト内特設ページで公開してきた。

 そしてこのたび、生島氏は見事な“肉体改造”を成し遂げ、ボディメイクに年齢は関係ないことを証明。

 また生島氏は、「50歳を過ぎたあたりから、気づくと運動をしなくなってきました。結果、周囲の人から『お腹が出てきたね』と言われ、健康数値も悪化してきたんです。この機会を人生のリスタートのきっかけにしたいと思っています。RIZAPを通じて、新しい自分にめぐりあえることが楽しみですし、人はその気になれば、生まれ変われる。 有言実行で、体の変化・健康数値の変化で、証明していきたいと思っています」と、ライザップのプログラムに挑戦する前に話していた。

 それから2か月間、ライザップでトレーニングを行った生島氏は、「ライザップのおかげで、健康的に、そして美しくダイエットできたことが本当に嬉しいです。2か月間パートナーとして寄り添って頂いたトレーナー、スタッフの方に感謝します。改めて、何歳になっても“人は変われるんだな〜”と思ったし、本当に最高の気分ですよ。トレーニングに通い始めてから変わっていく自分の姿への『痩せたね!』とか『カッコ良くなったね!』とか、周囲の人からの声も嬉しくて。前向きに、明るく楽しむことができたんで、2か月はとても短く感じ、非常に楽しい時間でしたね」とコメント。

 さらに生島氏は、「体重は約9kg減、体脂肪率は約6%減、加えて健康数値も大幅改善できて、ここまで結果がしっかり出るとは思わなかったし、64歳にしてこの新たなチャレンジをしたことによって、自分の後半人生のひとつの大きな転換期になったんじゃないかと思います。 健康的に鍛えられたこの体で、今後の仕事、プライベートともに、ますますアクティブに過ごしたいと思っています!」と語っている。

 このほか、ライザップのプログラムにチャレンジした生島氏の健康状態ついて、医療法人有吉クリニックの理事長で医学博士でもある、有吉俊一氏は「(生島さんの)血液検査の結果を見ると、空腹時血糖値と悪玉コレステロールと言われるLDLコレステロールの値が、ライザップ後には低下してきています。2か月間で、体重はマイナス9.1kg、腹囲はマイナス21cm、体脂肪率はマイナス6.2%」とコメント。

 続けて、有吉医師は「脂肪の面積をCTで測定した結果でも、内蔵脂肪、皮下脂肪も減少してきています。私の経験では内臓脂肪は運動によって減少させることができますが、皮下脂肪は食事療法もしっかり行わないと減少しません。 また、血圧も低下してきており、骨の強さを表す骨塩量も増加してきています。 これらからも、生島さんがダイエットによってさまざまな面で、健康的に良くなっていることが分かります。 シニアにとってのライザップの利点として強調したいのは、運動機能の向上という点であり、日頃の運動習慣によって、ロコモティブシンドロームにならないようにすることが、健康寿命を延ばす一番の方法だと思います」と話している。