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UNCOVER TRUTHは22日、スマートフォンなどのネイティブアプリ向けUX解析ツール「USERDIVE for Apps」において、ゲーム開発エンジン「Unity」のプラグインに対応したと発表した。

「USERDIVE for Apps」は、定性的・定量的なデータを元にサイト内解析ができるUX解析ツール「USERDIVE」のネイティブアプリ版。

ユーザーがタップした場所を可視化して注目箇所を特定する「タップヒートマップ」、アプリ内の導線を分析しユーザーがページから離脱してしまう要因を解明する「導線分析」など、アプリのUX解析に役立つ機能を提供する。

既存の分析ツールでは、Unityを用いてネイティブアプリを開発した場合、「このページには100万人が訪問」といった定性的なデータは取得できたが、「どの部分をタップされているか」「どの部分が見られているか」などの定量的なデータを取得できなかった。「USERDIVE for Apps」がUnityプラグインに対応したことで、Unityで作成したネイティブアプリも、定性的・定量的な両データを活用して、UI/UX改善に役立てられるようになった。