アンフィールドでの初采配を楽しみにするクロップ「ライトと素晴らしい雰囲気に包まれる夜」

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▽リバプールは22日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループB第3節でルビン・カザンをホームのアンフィールドに迎える。ユルゲン・クロップ監督は、リバプールの監督として初のホームゲームを楽しみにしているようだ。リバプール公式サイトが伝えた。

▽ELで2戦連続のドローに終わっているリバプールだが、クロップ監督はアンフィールドの雰囲気を味わい、ホームのアドバンテージを生かして結果を残すことに意気込んでいる。

「想像できる通り、私はこの試合を楽しみにしている。私のホームでの最初の試合だからね。ライトと素晴らしい雰囲気に包まれる夜だ。我々としては、その特別な雰囲気を試合につなげることを望んでいる」

「アンフィールドの雰囲気について多くを語ることは私にはできないが、私はそこに行きたいし感じたい。こういう特別な瞬間は我々皆が待っているものだよ。我々は明白だし、その特別な雰囲気のために自分たちがやらなければならない仕事が何かわかっている」

「我々は集中しなければならない。しかし、我々はファンからの助けを得るためにオープンでいなければならない。この試合ではフットボールに関しては、我々は忍耐強くプレーすることが重要になる。1つのアドバンテージと共にスタートすることになる。それはホームでプレーするということだ。それは唯一のアドバンテージだ。もし皆がこの試合がどれほどハードなものになるか知っているならね」

「私は3分で4-0になることを望み、その後に失望するような人がいないことを望んでいる。なぜなら、その人が夢見るようなことにはならないからね。とはいえ、アンフィールドの特別な雰囲気は歓迎されるものだ。我々の状況を考えると、ヨーロッパリーグは良い感覚を得るためのチャンスになるものだ。良い感覚を得て自信をつけるための良いチャンスだ」

▽対戦相手のルビン・カザンについては、以下のように語っている。

「相手のカウンターアタックは鋭いから本当に注意深くプレーしなければならない。相手は背の高いストライカーに向けてロングボールを入れるから、セカンドボールを競り合うことに集中しなければならない。我々はしっかり集中する必要があるし良い組織を維持する必要がある。相手は我々より背の高いチームだから、セットプレーでは最大限集中する必要がある」