新鋭・堀川未来夢、1打差で首位を追走!(撮影:ALBA)

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<ブリヂストンオープン 初日◇22日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー『ブリヂストンオープン』が千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コースで開幕。大会初日で好スタートを見せたのは韓国のW・J・リー。リーは13番を終了し5バーディ・ノーボギーの5アンダーで単独首位にたっている。
 1打差の4アンダー2位タイには、ツアー競技外の『日本マッチプレー選手権』で石川遼を破り、一躍注目を集めた堀川未来夢と竹谷佳孝の2人がつける。
 続く3アンダー4位タイには小田孔明、K・T・ゴン(韓国)、塩見好輝、稲森佑貴の4人が並ぶ。さらに2アンダーの8位タイには賞金ランク1位につけるホストプロの近藤共弘、塚田好宣、横田真一、注目アマの長谷川祥平ら12人がつけている。
 また、ホスト大会ということで気合が入る池田勇太だが、ハーフターンを終えた時点で、1バーディ・2ボギーの1オーバー62位タイと出遅れている。
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