あの芸能人たちが妊娠中にハマった「無性に食べたくなった」ものとは?

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 これから妊娠を希望している人は、知っておいた方がいいことがある。

 妊娠するとさまざまな体調の変化が起こるものだが、なかでもよく経験者が話すのが「普段とは異なるものが食べたくなった」という話だ。

「特大ステーキを無性に食べたくなった」「板チョコをバリバリ食べた」などのエピソードをよく聞くが、ソコは芸能人も同様。

 そこで、出産を経験した芸能人がハマった「妊娠中に無性に食べたくなったもの」をピックアップしてみた。

1.小原正子(クワバタオハラ)‥‥「パンケーキ」

大食いで知られるクワバタオハラの小原正子は、妊娠中無性にパンケーキが食べたくなり、頻繁に作っていたという。バターや蜂蜜、ホイップクリームをたっぷりつけて食べるのが大好きだったそうだが、決して真似してはいけない‥‥。

2.キム・カーダシアン‥‥「チーズ」

そのセレブっぷりが半端ないキム・カーダシアンは、妊娠中にチーズが無償に食べたくなったと明かしている。特にチリチーズポテトなど、チーズがかかったものなら「何でもアリ」という状態だったとか。そのせいか一時は「激太り」とも言われていたが、確かにチーズ系フードは注意が必要だ。

3.hitomi‥‥「フライドポテト」「オランジーナ」

歌手のhitomiは妊娠中、水分補給をしながら食べたいものを体の欲求のままに食べていたという。ハマったものとしては、オランジーナやフライドポテトをあげている。

 確かにフライドポテトは多くの妊婦が「食べたくなる」と語る代表的な食べ物。その理由は定かではないが、一説には「油」と「塩分」をカラダが求めているのではという話も。

 これから妊婦になる人は「妊娠中はどうしても食べたくなるものが出てくる」可能性があることを、知っておくといいだろう。