試合内容に満足感を示すベニテス「最大限のパフォーマンスは出せた」

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▽レアル・マドリーのラファエル・ベニテス監督が21日に行われたパリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返り、試合内容に満足感を示している。『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。

▽マドリーはチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節でPSGと敵地で対戦した。ともに2連勝中同士の一戦は決着がつかず、ゴールレスドローに終わった。

▽ベニテス監督は、90分間を通してマドリーがPSGを圧倒していたと主張。負傷者を多く抱えている状況の中で、満足できるパフォーマンスだったとしている。

「ここには勝つためにやってきた。残念な結果だが、私のチームはPSGよりも多くのチャンスを作り、ゲームをコントロールしていたように思う。多くの負傷者がいる中だが、最大限のパフォーマンスは出せた」

「まだハメス・ロドリゲスは復帰していないが、それでもイスコやルーカス・バスケスらが素晴らしいパフォーマンスを見せている。チームのバランスは保たれていたね。勝つためにやれるべきことはやった。チームにとって良い試合とはならなかったが、特別な試合だったと感じている」