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ジグソーは10月20日、ジェイズ・コミュニケーションと提携すると発表した。この提携により、バラクーダネットワークスジャパンが提供する「Barracuda Web Application Firewall(Barracuda WAF)」で、ジグソーが保有する自動運用プラットフォーム「puzzle」による自動検知・自動制御サービスを提供する。

Barracuda WAFは、Webアプリケーションや、関連する機密データの包括的な保護機能を提供するソリューションで、プロキシとして動作し、HTTP/HTTPSのトラフィックからWebアプリケーションの脆弱性を突く攻撃を検出する。同製品は、物理アプライアンス、仮想アプライアンス、さらにMicrosoft AzureとAmazon Web Service(AWS)、VMware vCloud Airに対応したパブリッククラウド・サービスとして提供されている。

このBarracuda WAFと「puzzle」による自動検知・自動制御サービスを組み合わせ、クライアントのセキュリティ課題の解決につなげることが可能となるとしている。