ドローにも前を向くシュナイデルラン「大事なことは勝ち点を落とさないこと」

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▽マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFモルガン・シュナイデルランが、21日に行われたCSKAモスクワ戦を振り返った。クラブの公式サイトが伝えている。

▽ユナイテッドはチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節でアウェイのCSKAモスクワ戦に臨んだ。開始15分で失点を喫したユナイテッドは、65分にフランス代表FWアントニー・マルシャルが同点ゴールを奪取。しかし勝ち越すことはできずに、試合は1-1のドローニ終わった。

▽試合を振り返ったシュナイデルランは、勝ち点3が欲しかったと率直な感想を述べた。一方で、グループステージは折り返しに入ったばかりだとし、この勝ち点1をポジティブに捉えたいとしている。

「色々な思いが入り交ざった感情だ。当然、この試合では勝ち点3を取るつもりだった。でもCLはマラソンのようなもの。勝利するつもりで来ていただけに、とても残念な結果だけれど、大事なことは勝ち点を落とさないことだ」

▽またシュナイデルランは、マルシャルについても言及した。マルシャルは前半、失点にはつながらなかったものの、ボックス内でハンドを犯しPKを献上していた。シュナイデルランは、誰にでもあるミスだとしてマルシャルを擁護。さらにチームに勝ち点をもたらした同郷のゴールを喜んだ。

「彼はゲームの流れを一気に引き寄せてくれたね。PKの場面は誰にでもある状況だった。それよりも、彼は素晴らしいゴールでチームを救ったね」