レーティング:マンチェスター・シティ 2-1 セビージャ《CL》

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▽チャンピオンズリーグ(CL)グループD第3節のマンチェスター・シティvsセビージャが21日にシティ・オブ・マンチェスターで行われ、2-1でシティが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽マンチェスター・シティ採点

GK

1 ハート 5.5

最後の最後にスローインでミスがあったが、そのほかは好対応

DF

5 サバレタ 5.0

持ち前のインテンシティの高さを発揮できず、好調から程遠い出来

(→コラロフ 5.5)

負傷明け。まだ試運転のような動きだった

30 オタメンディ 5.5

最後の局面で何とか踏ん張った

20 マンガラ 5.5

一度、自陣でミスがあったが、自身のできる仕事を最後までこなした

3 サーニャ 5.5

慣れない左サイドだけに、攻撃面の関与が小さかった

MF

15 ヘスス・ナバス 6.0

積極的な仕掛けを見せて攻め手となる

42 ヤヤ・トゥーレ 6.5

強引な突破で相手の守備を壊し、ボニー弾を演出。デ・ブライネの決勝弾もアシスト

7 スターリング 5.5

要所でアクセントとなったが、消える時間帯も

25 フェルナンジーニョ 5.5

良い時の躍動感はなかったが、及第点の出来

17 デ・ブライネ 7.0

決勝弾を記録。左サイドからキレのある仕掛けで好機を演出した

(→コンパニ -)

FW

14 ボニー 5.0

ゴールに絡んだが、総じて見ればもうひとつの内容

(→フェルナンド -)

監督

ペジェグリーニ 6.0

ローテーションせずに臨んだが、白星を掴み取って勢いを維持した

▽セビージャ採点

GK

1 セルヒオ・リコ 5.5

失点場面以外に厳しい枠内シュートはなかった

DF

23 コケ 5.5

前半はマッチアップしたデ・ブライネの対応に苦慮したが、後半は盛り返した

(→マリアーノ -)

3 ラミ 6.0

ボニーを抑え込むなど、安定していた

5 コロジェチャク 5.0

ヤヤ・トゥーレに突破を許し、失点の要因となった

2 トレムリナス 5.5

好クロスを送るなど、特に後半は攻撃面でインパクトを残した

MF

20 ビトロ 5.5

巧みな仕掛けからの折り返しで先制点をアシスト。そのほかは平凡

19 バネガ 5.5

好スルーパスでチャンスを演出したが、守備では後手

(→クローン=デリ 5.5)

一度、鋭い仕掛けから際どいミドルシュートを放った

8 イボーラ 5.5

持ち味の豊富な運動量を生かして攻守に働いた

4 クリホヴィアク 6.0

プレミアのビッグクラブ勢が注視するセントラルMF。フィジカル負けしない堅い守備に加え、ゴールにも近づく

22 コノプリャンカ 6.0

前半のチャンスを確実に決めて先制点を記録。序盤に精度の高い直接FKでポスト直撃のシーンも

(→ヌゾンジ -)

FW

9 ガメイロ 5.0

2度の決定機を生かせなかった

監督

エメリ 5.5

勝ち点に得るに値する内容だった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)

▽ピッチ上で他の選手よりもワンランク上のプレーを続け、この試合の主役となった。

マンチェスター・シティ 2-1 セビージャ

【マンチェスター・シティ】

OG(前36)

デ・ブライネ(後46)

【セビージャ】

コノプリャンカ(前30)