昨年覇者の大山、連覇はパットの調子次第?(撮影:ALBA)

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<マスターズGCレディース 事前情報◇21日◇マスターズゴルフ倶楽部(6,543ヤード・パー72)>
 過去3勝している「マスターズGCレディース」に挑む大山志保。今大会では自身初となる連覇を目指して戦っていく。
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 「何でか、ここは相性が良いんですよね」とプロアマ戦後笑顔を見せた大山。去年、トータル19アンダーで優勝したが「よくそんなスコアが出たな、という感じですね」と好相性の理由は分かっていない。
 それでも過去三度制しているコース。だが、今年は距離が98ヤード伸ばされるなど、手が加えられた。大山が特に気になったのは、「グリーンが大きくなりましたね」。「パッと見だと分からないんですけど、近寄ってみると大きくなった」と昨年までとは違う攻め方が求められるようだ。
 ショットとアプローチは良いがパットが駄目、というのが大山の現状分析。「ショットが良いから余計にパットが目立っちゃってるんです。なんとかショットで我慢して、パターは何とか“きっかけ”をつかみたい」。その悩みはパターを4本持参したことからも窺える。
 だが、大山には目指すべき目標がある。「連覇をまだ一度もしたことないので自分への挑戦です」。昨年は過去完全優勝がいないこの大会で、「真価が問われると思う」と見事有言実行でポールトゥウィン。何とかグリーン上で“きっかけ”を掴み、自身初となる連覇を達成してみせる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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