つぶあんとカスタードクリームの2種から選べる「にらめっこ焼き」

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上信越自動車道・横川サービスエリア(SA)下り線で、玉こんにゃくや焼まんじゅうなど群馬の郷土食やご当地グルメなどを食べられる上州B級グルメ専門店だるま茶屋。ここの定番商品が「にらめっこ焼き」(190円)だ。このSAのみの発売となっている。

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なんとも珍しい名前のグルメだが、その正体はダルマの形をした今川焼。提供された瞬間、皮に刻印されたダルマと目が合ってしまう、文字通りの“にらめっこ”だ。

つぶあんとカスタードクリームの2種を包むのは、モチモチ食感の皮。和洋どちらのフレーバーにもベストマッチだ。つぶあんは年配のお客さんに、カスタードは若いお客さんに人気だという。

もともと、群馬はダルマが特産として知られる地域。“縁起だるま”とも呼ばれる「高崎だるま」や少林山達磨(だるま)寺など、縁起のいいダルマにちなんだ商品や建物などがあり、独自の文化圏を形成している。

横川SAのにらめっこ焼きもそのダルマにあやかった縁起のいい今川焼。パワースポットならぬパワースイーツでおなかも気力も充電するのはいかが?【東京ウォーカー】