ブッフェレストラン ハプナの10月のディナーのテーマは「北海道産牛のローストビーフとパルミジャーノレッジャーノチーズのリゾット トリュフ風味」。平日ランチもローストビーフを提供

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この秋、札幌市内のホテルでは、道産牛をメインとした様々なフェアが開催されている。脂身の少ない赤身肉や希少ブランド牛など、シェフが腕によりをかけ、肉本来のおいしさを引き出した道産牛の魅力いっぱいのメニューを味わいながら、ちょっと贅沢なひと時を過ごしてみてはいかがだろうか。

【写真を見る】日本料理 小石川の「ふらの牛の特選会席」。鉄板焼きのステーキは口の中で肉の脂が溶け、とろりとした口当たり。旬の食材による前菜や揚げ物など全8品。ランチも注文可

■ 札幌プリンスホテル

札幌プリンスホテルの「ブッフェレストラン ハプナ」では、2カ月ごとにメニューを入れ替えて、季節を感じさせる和洋中の料理を味わえる他、北海道産牛のローストビーフがディナーでも平日のランチでも食べ放題。目の前で好みの厚さに切り分けてくれるローストビーフは、しっとりとした舌触りと赤身の旨味が楽しめて、さっぱりとした和風大根おろしソースとも相性抜群!好評につき、11月、12月も引き続きメインメニューとして登場する。

■ 東京ドームホテル札幌

東京ドームホテル札幌内の2つのレストランでは、それぞれ品種の異なる人気ブランド牛の料理を提供している。「日本料理 小石川」の「ふらの牛の特選会席」では、クセのない“ふらの牛”を、鉄板焼きで味わえる。自分の好きな焼き加減で、山ワサビをのせてシンプルに、肉のおいしさを堪能したい。「中国料理 緑花(ルファ)」の「白老牛の特選コース」は、白老牛の麻辣ソースがけが主役。コクが深くまろやかな味わいの肉に、ピリ辛のソースがマッチしている。

■ 札幌全日空ホテル

札幌全日空ホテル「鉄板焼 石狩」のディナー「北勝牛と活鮑のおすすめコース」では、道内では珍しいA5ランクの北勝(ほくと)牛が楽しめる。十勝で育てられた北勝牛は、主に東京へ流通され、道内ではなかなか手に入らない品種。霜降りが多く、風味も良いと評判の肉をサーロインもしくは、フィレから選べて、焼きたてが味わえる。ランチの「道産牛昼膳」にも月替わりの北海道産ブランド牛のステーキが付き、10月は、ふらの牛を提供している。

■ 札幌グランドホテル

札幌グランドホテル「ノーザンテラスダイナー」では、ディナータイムに北海道産のブランド和牛2種を食べ比べができるコース「北海道美味探訪-和牛 WAGYU-」を提供している。コースで取り上げる和牛の銘柄は毎月替わり、10月は、びえい和牛と十勝和牛のロース肉ステーキが味わえる。また、料理に合う北海道産ワインをはじめ、各種ワインも取りそろえているので、ぜひ一緒に楽しみたい。【北海道ウォーカー】