チームが好転しつつあると主張するバレンシア指揮官「チャンスは作れている」

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▽バレンシアのヌノ・エスピリト・サント監督が、20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節のヘント戦を振り返っている。スペイン『アス』が報じた。

▽今季のバレンシアは決定力不足が露呈しており、リーガエスパニョーラでは10月17日に行われた第8節のマラガ戦で3ゴールを奪った以外は、全て1ゴール以下と低調な試合を続けていた。

▽迎えた20日のヘント戦でもバレンシアの選手はゴールを決められなかったものの、2つのオウンゴールで2-1と勝利を手にしている。

▽試合を振り返ったヌノ監督は、チームが徐々にチャンスを作り出せるようになっているとして手ごたえを強調した。

「前半で決めなければいけない試合だった。ただ、今の我々の状況を考えると、これは良い兆候だ。徐々にチャンスを作り出せており、状況は好転しているように感じる。ゴールはそのうち決まってくれるはずだ」

▽またヌノ監督は、次節のヘントとのリターンレグについても言及した。

「次もヘントとの一戦だ。彼らはポゼッション主体のチームで、あらゆる面で組織化されている。今度は、アウェイでの試合であり、とても難しい戦いになるだろう」