勝利に満足のルイス・エンリケ、2ゴールのラキティッチを称える

写真拡大

▽バルセロナのルイス・エンリケ監督が、BATE戦での勝利に満足感を示した。スペイン『アス』が報じている。

▽バルセロナは20日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージでBATEと対戦した。アウェイでの一戦に臨んだバルセロナは開始17分にスペイン人MFセルジ・ロベルトが負傷するアクシデントに見舞われる。

▽しかしセルジ・ロベルトと交代でピッチに入ったクロアチア代表MFイバン・ラキティッチの2ゴールでバルセロナが勝利している。

▽試合を振り返ったルイス・エンリケ監督は、アウェイでの白星に満足感を示した。

「満足できる結果だと思っている。CLのアウェイゲームはいつも以上に集中して臨まなければいけない。今日は多くのチャンスを作り出したが、なかなか決めきることができずに苦しい展開だった」

「しかし試合をコントロールし、最終的には強さを示すことができたと感じている」

▽またルイス・エンリケ監督は、2ゴールを奪ったラキティッチを称えている。

「どちらのゴールもとても素晴らしいものだった。彼だけでなくチームにとっても重要なゴールだったね。彼のようにゴールを奪える選手が多ければ多いほど良いものだ」

▽負傷したセルジ・ロベルトについては楽観視しているようだ。

「深刻なケガではないと聞いている。明日、ドクターに見てもらわなければどの程度のケガかわからない。診断結果が出てからだ」