今年、ボーナスをもらった人は●●% そのお金は何につかった?

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景気は上向き! と言われて久しいですが、一消費者としての実感は、「まだまだ……」という方も多いのではないでしょうか。たまにはパーッと使いたい! そんなときに頼りになるのがボーナスですが、世の中の実態はどのようになっているの? 夏が終わった今だからこそ! 働く男性のみなさんに、今年の夏のボーナスの使い道や金額など、赤裸々に語ってもらいました。

Q.今年の夏、ボーナスはありましたか?

「あった」……54.7%
「なかった」……45.3%

「あった」と答えた方は、54.7%でした。庶民にとっては、まだまだ厳しい時代が継続中だと言えそうですね。 「あった」と答えた方に、詳細な使い道についても教えていただきました。

■ご褒美に気前よく!

・「ボーナスは45万円。オメガの時計を買った」(33歳/電機/技術職)

・「車を購入した」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「旅行に行った」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

これが正しいボーナスの使い方!? 気前よく、自分へのご褒美に使ってしまった男性の意見です。個人消費が進めば、きっと景気もよくなるはず。自分のためだけでなく、実は社会のためにもなっているはず。

■計画はバッチリ

・「半分を貯金に回し、4分の1を海外旅行に、残りの4分の1を生活費の足しにした」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「車の修理代(10万円)、保険(学資保険等)30万、貯蓄20万」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

使う分と貯める分をきちんと分け、計画的にボーナスを使っている方も。これなら「ボーナスならではの楽しみ」も、「将来のための貯蓄」も両方叶えられそうですね。

■手堅いです

・「30万円すべて貯金」(32歳/商社・卸/営業職)

・「ほぼ貯金。使わないとも言います」(37歳/金融・証券/営業職)

まだまだ先行きが不安だからこそ! こんな意見も目立ちました。アラサー男性たちの経済観念は、意外としっかりしているよう。だからこそ「貯められない女性」に対して、厳しい目線を向けがちなのかもしれません。

■超現実的……

・「日々の生活費」(38歳/情報・IT/技術職)

こんな意見もありました。せっかくボーナスが支給されても、普段の生活の赤字補充がメインでは、正直ちょっと物足りません。毎月のお給料がアップすれば、不安も軽減できそうなのですが……現実は厳しい!?

みんなのボーナスの使い道はいかがでしたか? 意外とみなさん、手堅く「貯蓄」に励んでいるようです。「もしかして私、ヤバイかも!?」なんて思った方は、今年の冬のボーナスから、計画的な使い方を検討してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数106件。22歳〜39歳の社会人男性)