ホワイトベルグの2倍の苦み

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サッポロビールは、2015年10月27日に「サッポロ ブラウンベルグ」を数量限定で発売する。近年人気が高まっているベルギービールの中でもブラウンエールに着目して開発したもの。

「ベルギー産麦芽」、「上面発酵酵母」に加え、柑橘系の香りと苦みが特長のアポロ、ミントなどハーブのような香りが特長のポラリス、爽やかで豊かな香りが特長のザーツという3種のホップを使用している。

通年発売している「サッポロ ホワイトベルグ」に比べると、約2倍の鮮烈な苦みが特長。しっかりした飲みごたえがありながらも、柑橘系の爽やかな香りが際立ち、飲みやすさも兼ね備えている。

350ml缶と500ml缶。オープン価格。