ラツィオ、クローゼが復帰するも今度はケイタが離脱

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▽ラツィオは19日、スペイン人FWケイタ・バルデがヒザの負傷により戦列を離脱することを発表した。

▽ケイタは、18日に行われたセリエA第8節のサッスオーロ戦(1-2)に後半開始から途中出場。ブラジル代表MFフェリペ・アンデルソンのゴールをアシストしたものの、試合後に検査を行った結果、右ヒザの内側側副じん帯の損傷と診断された。離脱期間は明らかにされていない。

▽ラツィオは現在、オランダ代表DFステファン・デ・フライ、アルゼンチン代表MFルーカス・ビリア、イタリア代表MFマルコ・パローロが負傷離脱中。サッスオーロ戦で2カ月ぶりに復帰した元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが今季のリーグ戦初出場を果たしていたが、今度は若手アタッカーが負傷離脱する事態に見舞われている。