ルイス・エンリケやアッレグリ、サンパオリなどが選出、FIFA年間最優秀監督賞候補者10名が発表

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▽国際サッカー連盟(FIFA)とフランス・フットボールは20日、2015年のFIFA年間最優秀監督賞の候補者10名を発表した。

▽候補者の中には、2014-15シーズンにクラブ史上2度目の3冠(リーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイ)を達成したバルセロナを率いるルイス・エンリケ監督や、ユベントスをチャンピオンズリーグ決勝に導いたマッシミリアーノ・アッレグリ監督、セビージャでヨーロッパリーグ連覇を達成したウナイ・エメリ監督、コパ・アメリカのタイトルをチリに初めてもたらしたホルヘ・サンパオリ監督などが選ばれた。

▽また、出身国別に見ると、スペインから最多の3名が選出。続いて、イタリア、アルゼンチン、フランスからそれぞれ2人が選出され、ポルトガルが1人という内訳となっている。

▽この候補者10名から絞る投票が10月26日から11月20日まで行われ、11月30日に最終候補の3名が発表される。今回発表された2015年度のFIFA年間最優秀監督賞の候補者10名は以下の通り。

◆2015年FIFA年間最優秀監督賞候補者10名

ジョゼップ・グアルディオラ(スペイン/バイエルン)

ルイス・エンリケ(スペイン/バルセロナ)

ウナイ・エメリ(スペイン/セビージャ)

マッシミリアーノ・アッレグリ(イタリア/ユベントス)

カルロ・アンチェロッティ(イタリア/レアル・マドリー)

ホルヘ・サンパオリ(アルゼンチン/チリ代表)

ディエゴ・シメオネ(アルゼンチン/アトレティコ・マドリー)

ローラン・ブラン(フランス/パリ・サンジェルマン)

アーセン・ヴェンゲル(フランス/アーセナル)

ジョゼ・モウリーニョ(ポルトガル/チェルシー)