セビージャが興味を示す日本代表DF長友佑都【写真:Getty Images】

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 リーガエスパニョーラのセビージャが、インテルで出場機会がない日本代表DF長友佑都の獲得を目指しているようだ。19日にイタリア『トゥットメルカートウェブ』が報じている。

 インテルとの契約延長に至っていない長友は2016年で契約が切れる予定となっており、その6ヶ月前となる今年1月から自由に契約するクラブを探すことができる。ヨーロッパリーグのセビージャは以前から長友獲得の噂が報道されていたが、どうやら代理人に接触してきたようである。

 長友は今季リーグ戦1試合の出場に留まっており、それもわずか10分ほどの出場だった。左サイドバックのポジションにはフアン・ジェズスとアレックス・テレスが控えており、長友は放出候補の一人として挙げられている。

 この状況が好転する可能性は低く、日本代表としてプレーし続けるためにも、出場機会を求めて移籍する可能性はありそうだ。

text by 編集部