【実食レポ】ニンニクが無くてもカラムーチョの味は同じ? 従来のカラムーチョ vs にんにく無しのカラムーチョ、君はどっち派!?

写真拡大

ピリ辛ではあるけれど、実はそんなに辛くない。ポテチだけど普通のポテチとはちょっと違う。そんな絶妙なバランスにより、子供から大人まで幅広い年齢層から支持されている湖池屋の「カラムーチョ」。

実は今回、この「カラムーチョ」に関して行われた調査により「ニンニクの臭いが残るのが気になる」という人が多いことが明らかに。

これを重く受け止めた湖池屋は、大胆にも「にんにく抜き」のカラムーチョを開発してしまいました。

そしてこの、“にんにく”が入っていない「カラムーチョチップス にんにくナシナシ ホットチリ味」は早くも10月12日から全国で発売を開始。「にんにくが不評なら、にんにくを抜いちゃえ」という、このフットワークの良さ。感動級ですね。

ただ〜し、本当ににんにくを抜いてしまって良かったのか。にんにくが入っていない「カラムーチョ」は「カラムーチョ」と呼べる味なのか?

その辺りが気になった記者(私)は、湖池屋さんからご提供いただいた、従来の「カラムーチョ ホットチリ味」と「カラムーチョチップスにんにくナシナシ ホットチリ味」をじっくりと食べて比べてみることにしましたよ。

【パッケージを比較】

従来の「カラムーチョ」は黒をベースとしているパッケージなのに対し、「カラムーチョにんにくナシナシ」は、みかんに近いオレンジ色。

そして「NO GARLIC:にんにく不使用」の文字が中央に。味はどちらも「ホットチリ味」でございます。

【チップスの見た目を比較】

チップスをお皿に開けてみますが、見た目はどちらもほぼ同じ。チリパウダーで赤みを帯びたポテトチップスです。

【味を比較】

まず、「にんにくナシナシ」を一口食べてみると……うん、普通のカラムーチョです。軽いピリ辛感も一緒。従来のものと何が違うのか全く分かりません。

次に、従来の「カラムーチョ」を食べてみます。

……うぉっ。ニンニク感じる!! 「にんにくナシナシ」を食べた後に従来の「カラムーチョ」を食べると、にんにくの存在を強く実感。そして食べ終わった後にも、口の中にニンニクのシカシカしたような後味が残ります。

そしてまた「にんにくナシナシ」を食べてみますが、今度は何かがちょっと物足りないような気がします。再度、従来の「カラムーチョ」を食べると、一発目に感じたニンニク臭はあまり気にならず、普通の味。

さらに「にんにくナシナシ」を食べると……と、交互に食べているうちに、舌がニンニク味をキャッチできなくなりどちらも同じ味に感じるようになってしまいました…….ごめんなさい。

どちらもほぼ同じカラムーチョの味なのですが、しいて言えば従来の「カラムーチョ」は、食べ終わった時に、口の中ににんにくの味が残る。「にんにくナシナシ」にはそれがない。

そして「にんにくナシナシ」は、従来の「カラムーチョ」よりも少し酸味を感じて爽やかめ。でもこれは、ふたつの味をじっくり比べた場合の違いであって、概ね同じといえそうです。

【結論:どちらも立派なカラムーチョ!!】

結論としては、やっぱりこれはどちらも「カラムーチョ」でした!! 

ちなみに「にんにくナシナシ」の裏パッケージに描かれていた4コマ漫画によると、「にんにくナシナシ」では、にんにくを抜いた代わりにトマトとチーズを加えることで、にんにく無しの物足りなさをカバーしたのだとか。だから、少し酸味を感じるのですね。

実は記者、今まで「カラムーチョ」のニンニク臭は全く気になっていなかったのですが、食べ比べてみたら、なんだかとても気になるように。でもこの強烈なパンチがカラムーチョの良さでもあるのでしょう。

というわけで、どちらも十分にカラムーチョの味を感じることはできるので、日中は「にんにくナシナシ」、夜のおやつには従来の「カラムーチョ」、と使い分けてみてはいかがでしょうか。

【「利きムーチョチャレンジ!」実施中】

尚、湖池屋では「利きムーチョチャレンジ!」と称して、従来の「カラムーチョ」と「にんにくナシナシ」の両方を食べ比べられるキャンペーンを10月13日〜10月27日まで実施中。

応募方法は、Twitter上でコイケヤキャンペーン【公式】をフォローし、「#利きムーチョ」というハッシュタグをつけてツイートするだけ。合計30名に当選商品として利きムーチョお試しセット(カラムーチョホットチリ味3袋、カラムーチョにんにくナシナシホットチリ味3袋、利きムーチョ専用アイマスク)が当たるそうなので、興味のある人は応募してみては。

参照元=Twitter/コイケヤキャンペーン【公式】
画像・執筆=南野バンビ(c)Pouch

画像をもっと見る