のどかな鉾田市にオープンした農家カフェ

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農水省の六次産業化法で認定された、農家カフェ「LE・FUKASAKU」が茨城県鉾田市にオープン、「いちご博士」などの称号を持つ深作農園が、癒しのスイーツを提供している。

【写真を見る】「生クリームたっぷりのパンケーキ」(1080円)

自慢のメロン、イチゴの可能性を探求当農園は、農家が作るバームクーヘンや、日本一の生産量のメロン農家、イチゴ農家として積極的に取り組んできた。

栽培しているメロンや苺は、洋菓子との相性が良く、バームクーヘンのみではなくもっと他のスイーツにも可能性を有すると判断。北海道から九州まで全国各地のカフェやレストランを視察し勉強し、今回新商品の提供に至った。

「生クリームたっぷりのパンケーキ」(1080円)、「深ふかたまごロール」(1200円)などのスイーツから、「自家製トマトパスタ」(880円)など、茨城県の厳選素材を使ったグルメを提供してくれる。

のどかな癒しの環境にあふれ鉾田市は、畑や田んぼが広がり、また海も近くにある恵まれたエリア。この癒しの空間がある町に農家カフェをオープンすることで、全国からの観光客誘致のきっかけになればとの、地元貢献の思いで立ち上げたという。

「メロン生産量日本一」、「イチゴ栽培面積日本一」、「茨城おみやげコンクール最優秀賞」など、洋菓子販売(テイクアウト)も充実した、県きってのカフェに立ち寄りたい。【東京ウォーカー】