ガレス・ベイル【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーは19日、ガレス・ベイルが左ヒラメ筋(ふくらはぎ)を痛めて離脱すると発表した。全治期間などは明らかにされていないが、重傷ではないと見られる。

 スペイン紙『アス』は17日のレバンテ戦に先発出場するも前半のみでルーカス・バスケスと交代したベイルが、翌日に民間の診療所を訪れて診察を受け、19日の練習に参加しなかったと報じている。

 この負傷によって21日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン戦と24日のセルタ戦の欠場が濃厚になった。先月のCLシャフタール・ドネツク戦でもふくらはぎを痛めており、同箇所を負傷するのは2年で4度目となっている。

 レバンテ戦後にはラファエル・ベニテス監督は「彼はきつい1週間を過ごしてきたから2-0になった後疲れて見えた。だからフレッシュな選手を入れたんだ」と、ベイルをベンチに下げた理由が疲労だったことを認めている。

text by 編集部