チャビ&イニエスタの後釜探すバルセロナ、54億でピャニッチを狙う

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▽バルセロナがローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(25)の獲得に本腰を入れ始めているようだ。イタリア『corriere della sera』が報じている。

▽昨シーズン限りで元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス(35)が退団したバルセロナは、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(31)も負傷離脱を繰り返しており、両選手に代わる司令塔の獲得が急務となっている。

▽この状況を受けて、バルセロナは以前から関心を示してきたセリエA屈指の司令塔、ピャニッチの獲得に向けて、今冬か来夏に4000万ユーロ(約54億円)のオファーを準備しているようだ。

▽なお現在、バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督は、2011-12シーズンにローマを率いた際にリヨンからピャニッチを獲得していた。

▽開幕から好調を継続しているピャニッチは、ここまでの公式戦7試合で4ゴール4アシストを記録。また、ヨーロッパ屈指のプレースキッカーである同選手は、4大リーグで最多となる3本の直接FKをすでに決めている。