エースとして期待がかかる浅野が意気込み「いい準備ができるように」

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 日本サッカー協会(JFA)は19日、今月25日から29日まで佐賀県内でトレーニングキャンプを行うU−22日本代表候補28名を発表した。サンフレッチェ広島からはMF野津田岳人と、FW浅野拓磨の2名が選出されている。

 攻撃的な中盤の選手として、激しいポジション争いが予想されるMF野津田は、「今回は短い期間のキャンプになるが、チームとしてレベルアップし、個人としてもしっかりと最終予選に向けてアピールしたい」と意気込みを語った。

 9月度月間ベストゴールに選ばれるなど、2015明治安田生命J1リーグで8得点を記録し、主力として期待されているFW浅野は「最終予選に向けていい準備ができるように、まずはキャンプからいい取り組みをしていきたい。オリンピックにつなげられるように、しっかりと頑張る」と来年1月に行われるオリンピック最終予選を意識したコメントを残した。

トレーニングキャンプは25日から佐賀県総合運動陸上競技場などを中心に行われ、27日に福岡大と、29日にサガン鳥栖と練習試合を行う。