ビーチサッカー日本代表、マルセロ・メンデス監督と契約更新

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 JFA(日本サッカー協会)は19日、ビーチサッカー日本代表を率いるマルセロ・メンデス監督との契約を更新したと発表した。

 現在45歳のメンデス監督は、ブラジルのリオ・デジャネイロ出身。これまでビーチサッカーのアメリカ代表やポルトガル代表、ウルグアイ代表などの監督を歴任し、2014年に日本代表監督に就任した。

 就任初年度にはアジア・ビーチゲームズで準優勝と好成績を収めると、2015年にはAFCビーチサッカー選手権カタールでも準優勝。そして今年7月にポルトガルで行われたFIFAビーチサッカーワールドカップでは日本をベスト8に導いていた。