W杯ベスト8に導いたビーチサッカー日本代表のマルセロ・メンデス監督と契約更新

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▽日本サッカー協会(JFA)は19日、ビーチサッカー日本代表のマルセロ・メンデス監督(45)と契約を更新したことを発表した。契約期間は明かされていない。

▽ブラジル出身のマルセロ・メンデス監督は、ビーチサッカーポルトガル代表やウルグアイ代表、南アフリカ代表などの監督を務め、クラブチームでもブラジル国内の有名クラブを率いた後、2014年にビーチサッカー日本代表監督に就任した。

▽2014年にはタイで開催された第4回アジアビーチゲームズ、2015年にはカタールで行われたAFCビーチサッカー選手権で準優勝を果たすと、今年7月に開催されたビーチサッカーワールドカップ(W杯)では日本をベスト8に導いていた。