ファンから“家に帰れ”チャントを歌われたモイーズ「ここに留まりたい」

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▽レアル・ソシエダを率いるデイビッド・モイーズ監督は、今後もクラブに留まることを明かした。スペイン『アス』が伝えている。

▽18日にホームでアトレティコ・マドリーと対戦したソシエダは、かつてソシエダでプレーしたFWアントワーヌ・グリーズマンのゴールなどで2点を奪われて敗戦(0-2)。ここまでのリーグ戦8試合でわずか1勝(3分け4敗)しか挙げられず、現在は16位に位置している。

▽そして、アトレティコ戦後にはスタンドのソシエダファンから「家に帰れ」といったチャントが歌われた。ティム・シャーウッド監督の後任として、アストン・ビラの指揮官就任の噂もあるモイーズ監督だが、本人はソシエダで指揮を執り続ける意志があると明かしている。

「プレシーズンの間、私にはいくつかのクラブから接触があった。しかし、それは普通のことだよ。でも、私の意志はラ・レアル(ソシエダの愛称)に残ることだった」

「私は他のことについて考えていない。ハードワークと選手たちの決心を見たはずだ。私はとても満足している。そして、ここに留まりたい。私の心に疑いはないよ」