久本雅美

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18日放送のバラエティ番組「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」(TBS系)が、長時間座ることの危険性を伝えた。

この日の番組では、血液に関する健康情報をクイズ形式で紹介。その中で「毎日6時間イスに座る生活をしていると、3時間の人にくらべて15年以内の死亡率が40%上昇する」と放送した。

アメリカ内科学会の発表によると、長時間イスに座ると血流が滞り、動脈硬化や脳卒中のリスクが高まる。最悪の場合は、圧迫した血管に血液のかたまりができ、突然死する恐れもあるそうだ。

改善策としては「1時間ごとに2分のウォーキングをする」ことで、これにより長生き率が30%アップするという。

この情報に、司会の久本雅美が「ずっと座ってるよ〜!」と思わず悲鳴をあげると、オードリーの若林正恭も「長時間の収録とかありますからね」と同意していた。

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