主審はつらいよ、アーセナル若武者の強烈タックルで主審が負傷交代…

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▽17日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・ウェンズデイvsハル・シティで、選手から強烈タックルを浴びた主審が負傷交代する悲劇に見舞われた。イギリス『Who Ate all the Pies』が伝えている。

▽今回悲劇の主人公となったのは、イングランド人レフェリーのキース・ストラウド氏。前述したシェフィールド・ウェンズデイvsハル・シティで主審を務めたストラウド氏は、的確なレフェリングで危なげなく試合を進めていたものの、試合終了間際に悲劇を味わった。

▽シェフィールド・Wのロングスローからゴール前の攻防を注視していたストラウド氏は、自身の後方に迫っていたアーセナルからレンタル中のハル・シティFWチューバ・アクポムに気付かず、無防備な状態で同選手の強烈なタックルを浴びてしまう。そして、このプレーで左足を負傷した同氏は、ゲーム続行が不可能となり、タイムアップまで数分を残して4thオフィシャルのダレン・ハンドリー氏との交代を余儀なくされた。

▽現時点でストラウド氏の離脱期間は不明なものの、現地メディアは数週間の離脱を予想している。興味のある方は以下のURLから動画をチェックしてみてください。

◆アクポムの無慈悲なアフターチャージ

https://streamable.com/ibcl?t=5.9