今季初ゴールを決めたボニーが今夏のマラリア感染を明かす「今は問題ない」

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▽マンチェスター・シティに所属するコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーは、今夏マラリアに感染していたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。

▽昨シーズン途中、マンチェスター・シティに加入したボニーだったが、今夏にクラブが行ったオーストラリア、ベトナムへのプレシーズンツアーには参加していなかった。シティはボニー不在について病気であるとしていたが、コートジボワールサッカー協会はその理由が“マラリア”だったことを明かしている。

▽ボニーは今季開幕から試合に出場すると、17日に行われたボーンマス戦では2得点を決めシーズン初ゴールを記録。試合後に現在の状況を語っていた。

「アフリカから戻ってきた時、マラリアに感染していたんだ。でも、今は問題ないよ」

「僕はコーナーを曲がっている途中だと思っていた。多くのケガをし、病気にもかかった。でも、今は全てが僕から離れていっている感じがする」

「僕は自分の仕事をし、ベストを尽くしたいとトレーニング中から考えている。そして、試合でチャンスを得た時はゴールを決めたいともね。全てのストライカーはゴールを決めた時に幸せを感じる。チームが勝った時は特にね」