ハノーファー対ケルンで“神の手ゴール”が誕生した【写真:Getty Images】

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【ケルン 0-1 ハノーファー ブンデスリーガ 第9節】

 現地時間の18日に行なわれたブンデスリーガ第9節ハノーファー対ケルンの一戦で信じられないゴールが生まれている。

 日本代表MF清武弘嗣が先発出場を果たしたハノーファーのMFレオン・アンドレアセンは38分にCKからゴールを決めたものの、押しこむ際に明らかにハンドを犯していた。当然ケルンの選手たちは審判に猛抗議し、スタジアムの観客からも大ブーイングが浴びせられた。

 しかしながら、主審のバスティアン・ダンカート氏はゴールを認め、結局“神の手ゴール”が決勝点となり試合は1-0で終了した。この判定にはケルンの指揮官ペーター・シュテーガー監督を眼鏡を外すリアクションで応戦。遺恨の残る形でハノーファーが勝利を収めている。

【得点者】
38分 0-1 アンドレアセン(ハノーファー)

text by 編集部