73.6%の人が「食欲の増加を感じる季節は、秋」と回答

写真拡大 (全6枚)

 秋になると、なぜだか無性に「食欲」がわいてきて、普段よりも食事の量が増えてしまう人は、多いのではないだろうか。

 タキイ種苗が、9月24日から28日の間、20代〜60代の男女300名を対象に行った「秋と食べ物に関する意識調査」の中で、『食欲が増えると感じる季節は?』と質問したところ、73.6%の人が「秋」と回答したという。

 また同調査で、『秋で一番楽しみな〇〇は何ですか?』という質問では、79.6%の人が「食欲の秋」と回答してトップに。それ以外では「行楽の秋(28.8%)」「読書の秋(24.0%)」と答えた人も多かった。

 そこで、『秋においしいと思う食べ物は何ですか?』と尋ねたら、1位は「さんま」、2位は「栗」、3位は「サツマイモ」、4位は「梨」、5位は「かぼちゃ」という結果に。

 続いて、『秋に食べたくなる野菜は何ですか?』と質問したら、56.2%の人が「サツマイモ」と回答。それ以外では「かぼちゃ」「白菜」と答えた人が多く、世代別では、高年齢層を中心に「白菜」と「ナス」の人気が高かった。

 このほか、『1年を通して野菜が不足する季節は?』という問いでは、「夏(45.3%)」と回答した人がもっとも多く、続いて「冬(31.8%)」となり、「春(11.4%)」や「秋(11.4%)」と答えた人は少なかった。