レーティング:インテル 0-0 ユベントス《セリエA》

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▽セリエA第8節、インテルvsユベントスの“イタリア・ダービー”が18日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、0-0で終了した。インテルの長友はベンチ入りしたが出場機会はなかった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽インテル採点

GK

1 ハンダノビッチ 6.0

前半と後半の立ち上がりのピンチをしっかり防ぐ

DF

21 サントン 5.5

守備に徹した

25 ミランダ 6.5

的確なポジショニングを保ち、対人の強さも発揮

24 ムリージョ 5.5

自身背後へのカバーリングが的確だったが、ボールロストから1度失点につながりかねないピンチを招く

5 フアン・ジェスス 6.0

負傷が癒えて5試合ぶりの出場。クアドラードにまずまず対応した

MF

77 ブロゾビッチ 5.0

右サイドで起点になりきれず

17 メデル 6.5

高いボール奪取能力を発揮

(→コンドグビア -)

83 メロ 6.0

あわや退場になりかけそうなシーンもあったが、球際での激しさを出す

(→グアリン 5.5)

守備意識を高く保った

44 ペリシッチ 5.5

攻撃面で違いを生みきれず

FW

10 ヨベティッチ 6.0

負傷が癒えて3試合ぶりの出場。彼がいると前線で仕掛けられる

9 イカルディ 5.0

前半はボールによく絡んだが、後半は消えた。ユベントスキラーぶりは発揮されず

監督

マンチーニ 6.0

フラットな[4-4-2]に変更し、手堅く勝ち点1を積み上げた

▽ユベントス採点

GK

1 ブッフォン 6.0

26分のヨベティッチのシュートと29分のブロゾビッチのクロスボールを防ぐ

DF

15 バルザーリ 6.5

鋭いカバーリングでピンチを未然に防いでいた

19 ボヌッチ 6.0

守備を統率

3 キエッリーニ 6.0

相変わらずフィードは不安定だったが、対人の強さを発揮

MF

16 クアドラード 6.0

果敢に仕掛けていたが、最後の精度に課題

6 ケディラ 6.0

攻守によく絡んだ。69分の決定機は決めたかった

8 マルキジオ 6.0

約1カ月ぶりの戦列復帰。立ち上がりにイエローカードをもらったが、無難なパス捌きを続けた

10 ポグバ 5.5

前半は終始、プレーフィーリングが悪かったが、後半に持ち直す

33 エブラ 5.5

ブロゾビッチに仕事をさせず

FW

7 ザザ 6.0

最後の局面で雑だったが、推進力あるプレーで攻撃を牽引

(→ディバラ -)

9 モラタ 5.5

交代間際に決定機演出も、アタッキングサードでの仕掛けがもう少し欲しかった

(→マンジュキッチ -)

最後のボレーシュートを決めたかった

監督

アッレグリ 5.5

後半は一方的に押し込んだが、前半はやや受けに回った

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ミランダ(インテル)

▽互いの守備陣が質の高いパフォーマンスを見せていたが、引き分けでも良しとしていたインテルの守備を統率していたミランダを選出。

インテル 0-0 ユベントス