清武&酒井出場のハノーファーが2連勝 大迫出場のケルンは第6節以来の黒星《ブンデスリーガ》

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▽18日に行われたブンデスリーガ第9節のケルンvsハノーファーは、アウェイのハノーファーが1-0で勝利した。

▽ハノーファーでは清武が先発した一方で、負傷明けの酒井がベンチ入り。対するケルンでは大迫が先発起用されたが、長澤がベンチ外となった。

▽試合が動いたのは38分だった。右CKのチャンスからキッカーの清武がクロスを供給すると、GKが弾き切れなかったこぼれ球をアンドレアセンがプッシュ。手で押し込まれたようにも見えたが、主審はゴールを認め、ハノーファーが先制した。

▽1点リードで後半を迎えたハノーファーは、ハーフタイム明けから酒井を投入。その後、75分に大迫を下げてホジナーを入れ、攻勢を強めたケルンだったが、GKツィーラーを中心としたハノーファーの守備を崩しきれず。

▽疑惑のゴールが決勝点となり、1-0でケルンを下したハノーファーが2連勝を飾った。一方のケルンは第6節のヘルタ・ベルリン戦以来となる黒星を喫している。