一面のコスモスに身も心もリフレッシュ!立川の昭和記念公園で「コスモスまつり2015」

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心地いい気候の秋、週末は都心から離れてリフレッシュ。満開の花畑なら、気分を上げるのにも最適かも。秋風に揺らめくコスモスの美しさに、身も心もスーッとあらわれて気分一新できるはず。

立川市と昭島市にまたがる「国営昭和記念公園」は、四季折々の草花やその景色が楽しめる行楽スポット。2015年11月3日(火・祝)までは、お楽しみも盛りだくさんな「コスモスまつり2015」を開催中で、公園内の「みんなの原っぱ」の西の花畑、「花の丘」(写真)の2カ所で、今、コスモスが見頃を迎えているそう。

「中でも、1万5000平方メートルの花畑『花の丘』を埋め尽くす約400万本のコスモス『ドワーフセンセーション』が見頃を迎えていて、その光景は圧巻です。特にお天気のいい日は本当に気持ちがいいですよ」と、広報担当の浅田さん。

「花の丘」は「砂川口」から入園するのがおすすめ。コスモス畑を散策するのなら、「西立川口」から入園し、「原っぱ西花畑」を見て、「花の丘」に進もう。

「『原っぱ西花畑』では、『イエローキャンパス』、『イエローガーデン』、『サンセットイエロー』の黄色のコスモス3品種が約80万本、また、『アメジストセージ』が咲く『ハーブ園』や、カエデ類が色づきはじめた『日本庭園』などにも足をのばすと、秋の風情をより楽しんでいただけますよ」(同)
さらに、帰り道で「立川口」にほど近い「花みどり文化センター」に立ち寄ると、コスモスの鉢が並んでいて、さまざまな種類の花を見比べることができる。

写真右上から時計回りで、晴れた日にはチョコレートに似た香りも楽しめる「チョコレートコスモス」、八重咲きの「ダブルクリック」、淡い黄色の「イエローキャンパス」、中央に小さな花びらのようなものが見られる「レッドイルージョン」など、実に多彩。

「今の時期なら30種類のコスモスを見比べることができますよ」(同)

また、こちらでは10月25日(日)には「コスモスキャンドルづくり体験教室」(定員30名で事前申し込み制、1名1300円)、10月31日(土)、11月1日(日)には、コスモスのガラス細工を作る「アロマグラスづくり」(当日随時受付、1名1500円、当日随時受付)などのワークショップも開催するそう。


さらに、この期間にしか味わえないグルメやアイテムも用意しているそう。「原っぱ南売店」では、ピンク色で甘いバニラ味の「コスモスソフトクリーム」(300円)や、足の裏に刺繍が施された同公園オリジナルの数量限定「フラワーベア」(2140円)を販売。

地元・立川のグルメや都内の人気店の味を楽しめる臨時売店もあって、例えば「原っぱ東」の売店では、刻み玉ネギをたっぷりのせた“八王子ラーメン”や、立川の地ビールなどを売っているとか。

「『花木園』展示棟前のかわいい車では、豆腐でできた甘さひかえめのドーナツを販売しています。おいしくてヘルシーなのでおすすめです」(同)


最終日の11月3日(火・祝)には、「原っぱ西花畑」で「コスモス摘み取り体験」も予定されているのも見逃せない! 一面のコスモス畑の絶景を満喫したら、翌週も元気いっぱいで過ごせるはず。