横浜FCの三浦知良【写真:Getty Images】

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 横浜FCのレジェンド三浦知良がまたしてもJリーグの歴史に偉大な一歩を刻んだ。明治安田生命J2リーグ第37節の京都サンガF.C.戦に先発出場し、古巣との対戦で自身の持つJリーグ最年長出場記録を48歳7ヶ月22日に更新した。

 しかし、前半途中の17分に京都のキム・ナミルと空中戦で競り合って着地した際、右太もも裏を痛めて無念の途中交代となってしまい、最年長ゴール記録の更新はならなかった。

 試合は最後までスコア動かず、0-0の引き分けに終わっている。ホームの横浜FCは苦しいシーズンを送っているが、キングカズの古巣相手に勝利を収めて記録更新を祝うことはできなかった。

text by 編集部