王者・日テレ、先制するも終盤に逆転弾浴び連勝ならず…浦和が初白星

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 2015プレナスなでしこリーグのエキサイティングシリーズ(ES)上位リーグ第2節が18日に行われ、浦和レッズレディースと日テレ・ベレーザが対戦した。

 レギュラーシリーズ(RS)を6位で終えた浦和はES開幕節でアルビレックス新潟レディースに1−3と敗戦を喫しており、初白星を目指す。対する日テレはRSで逆転優勝を飾ると、ES初戦でもベガルタ仙台レディースに2−0と快勝を収め、好スタートを切っている。

 試合は40分に日テレの得点で動く。中里優、隅田凜とパスを繋ぐと、最後は田中美南がドリブルから右足のシュートでゴールネットを揺らした。しかし59分、浦和は左CKの流れから長船加奈が決めて試合を振り出しに戻すことに成功。

 するとこのまま引き分けに終わるかに思われた87分、途中出場の清家貴子が値千金のゴールを決めて浦和が逆転。日テレは残り時間で追いつくことができずに敗れ、連勝を逃す結果となった。

 次節、浦和は24日にホームでジェフユナイテッド千葉レディースと、日テレは25日に敵地で新潟と対戦する。