新体制初戦を終えたミルナー「長いプロセスになる」

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▽リバプールのイングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、ユルゲン・クロップ新監督の初采配となったトッテナム戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

▽リバプールは、ブレンダン・ロジャーズ前監督の後任にユルゲン・クロップ監督を招へい。17日に行われたプレミアリーグ第9節のトッテナム戦は、クロップ新監督の初采配となった。

▽ゴールレスドローで終えた試合を振り返ったミルナーは、一定の手ごたえを感じたようだ。しかし、チームは大きく変わろうとしているため多くの時間が必要になるだろうとしている。

「本当に良い形で試合を始めることができたね。特に最初の25分くらいは良かったと思う。特別な日だっただけに勝ちたかったね」

「チームは上手くプレーできていたように感じる。監督も新しくなり、新たなアイデアが加わった。全体的に見ると良いスタートだ。ただここからは長いプロセスになる。当然、監督が変わったことで、多くのことが変わるだろう。それでも一緒に過ごす時間が多ければ多いほど良いチームになれるはずだ。ただ、多くのことをすぐに変えることは難しいということもわかっていないといけない」