スイーツが11種も!「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の「秋菓の重」

写真拡大 (全4枚)

ピクニックや野山の散策にもぴったりの秋。遠出をしなくても秋の光景を楽しめるアフタヌーンティーセットが都内のホテルでいただけるとか。

品川にある「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」のレストラン&バー「ザ・ダイニング ルーム」では、2015年11月30日(月)までの期間限定で秋の味覚を詰め込んだ「秋菓の重(しゅうかのじゅう)」(4838円)を提供する。

「春にも『お花見重』として桜のアフタヌーンティーを提供しましたが、秋は森のアフタヌーンティー”がテーマで、ピクニックバスケットを広げるイメージです。お重の盖を開けた瞬間にローズや柑橘類の香りが漂い、視覚だけではなく嗅覚でもお楽しみいただけるように工夫しています」と広報担当の土屋さん。
エディブルフラワーが華やかさを添える「一の重」には、焼き菓子3種類が登場。ラム酒入りの「渋皮マロンのパウンドケーキ」やフランボワーズの酸味がアクセントの「フランボワーズガナッシュのブラウニー」、しっとり食感が人気の「カヌレボルドー」など、どれも大人な味わい。


プティガトーが8種類も並ぶ「二の重」は、彩りも鮮やか。「ハチミツとローズのロールケーキ」は、ダマスクスローズを加えたクリームが絶品。「ベルガモットとカシスのギモーブ」は、ベルガモットの豊かな香りが特徴とか。また、女子に人気のマカロンも、アールグレイとブルーベリーの2種類が登場。

中でも土屋さんのおすすめは、「アルデッシュ産マロンのタルトレット グロゼイユの香り」とか。「フランスのアルデッシュ地方は、栗の名産地としてよく知られていて、その栗は甘く、香りがよいのが特徴。カシスよりも酸味がまろやかなグロゼイユと合わせているのが、シェフのこだわりです」(同)


スイーツだけではなく軽食もいただけるのが嬉しいところ。「三の重」には、アボカドを器にスモークサーモンとパールモッツァレラを盛りつけた「スモークサーモンのアボカドボード」が。口の中ではじけるオリーブオイルの粒“キャヴィアロリ”がドレッシングに使われているのが珍しい。

このほか、アールグレイ、ブラックトリュフ、チアシードの3種類のスコーンと、プチプチとした食感と爽やかな甘さの「ハイビスカスとチアシードのジュレ」も付いていて、ボリューム感もばっちり。

「スコーンは冷めないように南部鉄器に入れて提供しています。保温力が高い器なので、焼きたての温かさで味わっていただけます」(同)

ドリンクは、軟水、硬水から選んで淹れてもらえるTWG Teaセレクション6種やフレンチプレスコーヒーのほか、ハーブティーなど約20種類が揃う。おかわりだけではなく種類変更も自由だから、スイーツに合わせて頼む、なんて贅沢もできる。

よりどり揃ったアフタヌーンティーは、女友達とのおしゃべりのお供にぴったり。ゆったり過ごしたい週末の午後におすすめ。