エバートンのレジェンド、ケンドール氏が69歳で死去

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▽かつてエバートンに黄金時代をもたらしたイングランド人指揮官のハワード・ケンドール氏(69)が、17日に逝去したことがわかった。イギリス『BBC』など複数メディアが伝えている。

▽現役時代にMFとしてプレストンやエバートン、バーミンガムといったクラブで活躍したケンドール氏は、1979年にブラックバーンで選手兼任監督として指導者としてのキャリアをスタートした。

▽その後、1981年から指揮を執ったエバートンでは、フットボールリーグのファーストディヴィジョン(プレミアリーグの前身)での2度の優勝。FAカップ、UEFAカップウィナーズカップ制覇など、トフィーズに黄金時代をもたらしたレジェンドだった。