▽17日にベストアメニティスタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節の鳥栖vs名古屋は、ゴールレスドローに終わった。

▽6戦未勝利の鳥栖(年間14位)が、引き分け以上で残留が決まる名古屋(年間10位)をホームに迎えた一戦。闘莉王のFW起用を継続する名古屋が、引き続き3バックを採用する鳥栖を押し込んでいくが、前半はゴールレスで終了する。

▽後半に入ると、鳥栖が攻勢に転じるが、名古屋のゴールをこじ開けることができない。すると鳥栖は71分、池田を下げて豊田を投入。その後も藤田や鎌田を送り出すが、ゴールを奪うには至らない。

▽結局、このまま試合は終了。引き分けた名古屋がJ1残留を決めた。一方の鳥栖は次節、降格圏内の16位に位置する松本と対戦。鳥栖は引き分け以上で残留が決まる。