シャルケとの契約延長にサインしたGKラルフ・フェーアマン【写真:Getty Images】

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 シャルケは16日、安定したパフォーマンスを続けるGKラルフ・フェーアマンと2020年まで契約延長したことを発表した。

 フェーアマンは今季公式戦11試合に出場している。ブンデスリーガでは失点数が8と少なく順位は3位につけており、第8節が終了した時点で無失点試合を4つ達成していた。

 契約延長に至った経緯についてシャルケのスポーツディレクター(SD)を務めるホルスト・ヘルト氏は「高いレベルで継続的に輝かしい実績を積み重ねる彼の働きを正当に評価し、新たな契約を交わすに至った」と説明している。

 シャルケのユースで育ったフェーアマンは、出場機会を求めて2009年にフランクフルトに移籍している。そして、2011年にシャルケに復帰し、現在は出番を増やしていた。フェーアマンは「シャルケと共に今後できるだけ高いところでプレーしたい」と語っており、さらなる飛躍を目指している。

text by 編集部