FIFAがクウェートに資格停止処分を下す

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▽国際サッカー連盟(FIFA)は16日、クウェートサッカー協会(KFA)に対し、資格停止処分を下すと発表した。KFAと属するクラブが政府から独立して活動を行った場合、資格停止処分は解除される。

▽FIFAは9月24、25日に行われたFIFAの定例会議で、10月15日までにクウェートのスポーツ法の変更がなされなければ資格停止にするとしていた。

▽この処分により、クラブチーム、代表チームともにいかなる国際試合を行うことができない。クウェートはロシア・ワールドカップのアジア2次予選でグループGに属し、韓国に次いでグループ2位に位置している。また、11月17日にはミャンマー代表戦を控えている。