中澤佑二(左)と遠藤保仁(右)【写真:Getty Images】

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 ガンバ大阪のMF遠藤保仁(35)と横浜F・マリノスのDF中澤佑二(37)が17日、明治安田生命J1リーグで通算500試合出場を達成した。

 遠藤はG大阪対浦和レッズに、中澤は横浜FM対ヴィッセル神戸に先発出場を果たした。両選手ともに、今季ここまでJ1リーグ全31試合に先発出場しての記録達成となった。遠藤はキャリア18年目、中澤はキャリア17年目での記録達成となる。

 これまでJ1通算500試合を達成したのはGK楢崎正剛、MF伊東輝悦、DF山田暢久の3選手のみ。遠藤は35歳と史上最年少でのJ1通算500試合出場達成となった。

 遠藤は横浜フリューゲルスに所属していた1998年3月21日に横浜マリノスとの“横浜ダービー”でJ1初出場を果たした。一方、中澤はヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)に所属していた1999年3月13日に行なわれたセレッソ大阪戦でJ1初出場を飾っている。

 Jリーグだけでなく、日本代表でも長きに渡って活躍してきた2選手。まさに日本サッカー界のレジェンドである2選手の象徴的な記録達成となった。

text by 編集部