アーセナル戦の敗戦を悔やむファン・ハール監督【写真:Getty Images】

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 マンチェスター・ユナイテッドを率いるルイス・ファン・ハール監督が、4日に行われたアーセナル戦について振り返った。16日にイギリス『グレートゴールズ』が報じている。

 ユナイテッドはアーセナルのホームに乗り込んで対戦した。試合開始してすぐの6分にアーセナルのアレクシス・サンチェスに先制点を許すと、その直後の7分にもメスト・エジルに追加点を決められる。20分に再びサンチェスにゴールを決められ万事休す。プランが崩れたユナイテッドは、そのまま0-3で敗戦した。ファン・ハール監督はこの試合を振り返り反省点を述べている。

「去年のアーセナル戦は電車で行ったが、今回は飛行機で行った。違うことはたくさんあるが、一番違うのは試合の入り方だった。アーセナルは精度の良いパスをだしていたよ、96%だ。我々は68%だった。普段なら85%以上は出せている。90%になった時点ですでに0-3の状況だったし、もう試合が終わっていた」

 また、一方で「アーセナル戦は納得できないよ。チャンピオンになりたければ、チャンピオンのように振舞わないといけないし、そこは改善が必要だ」とチームに対して厳しい言葉を投げかけている。次節はエバートンと対戦するが、アーセナル戦の敗戦を引きずらないようにしたいところである。

text by 編集部