リバプールのユルゲン・クロップ新監督【写真:Getty Images】

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 リバプールに所属するスペイン代表DFアルベルト・モレーノは、同クラブの新監督に就任したユルゲン・クロップ監督のサッカースタイルにもマッチすると考えているようだ。16日にクラブのオフィシャルサイトでコメントを発表している。

 解任されたブレンダン・ロジャース監督の後任として就任したクロップ監督は会見の中で「チームには1つ1つの試合でフルスロットルでプレーし、限界まで頑張ってもらう必要がある」と語り、独自の哲学でチーム改革を進めることを宣言していた。だが、モレーノはクロップ監督のサッカーにも対応できると考えているようだ。

「僕は常にエネルギッシュでアグレッシブだし、監督が望むものを与えることができる。僕はクロップ監督が考えるプレースタイルにフィットすると思うよ。彼はトレーニングの時から多くのことを要求してくる。僕たちがフルスロットルでプレーすることを望んでいるみたいだね」

 リバプールは現在リーグ戦で10位につけている。ここから巻き返しを図るためには、クロップ監督の求めるフルスロットルのプレーを選手たちが演じる必要がありそうだ。リバプールは次節、トッテナムと対戦する。

text by 編集部