決定機不足を嘆くシュミット監督「今日の試合はミスが勝敗を分けた」

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▽マインツを率いるマルティン・シュミット監督が、ドルトムント戦を振り返り決定力不足を嘆いている。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。

▽マインツは16日、ブンデスリーガ第9節でドルトムントをホームに迎えた。マインツの日本代表FW武藤嘉紀とドルトムントの日本代表MF香川真司が揃って先発出場を果たした一戦は、前後半に1点ずつを奪ったドルトムントが2-0で勝利している。

▽シュミット監督は試合後、試合を決定づけたのは自分たちのミスだったと主張。チャンスを活かせなかったことが敗因となったと語り、選手たちはもっとアグレッシブに戦わなければいけないとした。

「満足できる結果ではない。こちらの方が長い時間、良い攻撃をしていたように思う。ただ、今日の試合はミスが勝敗を分けたね。ドルトムントのような相手に対してミスをしてはいけない。最終的に彼らは勝利に値した」

「我々はチャンスを活かすことができなかった。前線も最終ラインでも注意が足りなかったね。一対一の局面では、攻撃ならばもっとアグレッシブに、ディフェンスならばスペースを埋めることが必要だった」