勝利に満足するトゥヘル監督「勝利は非常に大事なこと」

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▽ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督が、マインツ戦を振り返ってコメントを残した。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

▽ドルトムントは16日に行われたブンデスリーガ第9節でアウェイのマインツ戦に臨んだ。ドルトムントの日本代表MF香川真司とマインツの日本代表FW武藤嘉紀が揃って先発出場を果たした一戦は、18分にドイツ代表FWマルコ・ロイスのゴールでドルトムントが先制。そのまま試合を折り返すと、82分にはアルメリア代表FWヘンリク・ムヒタリャンが追加点を奪い、ドルトムントが2-0で勝利した。

▽試合を振り返ったトゥヘル監督は、選手たちのメンタル面を称えるとともに結果に満足感を示した。

「チームの示したメンタルは良かったと思っている。マインツが自信を持ってピッチに立っていたのは少し気がかりだった。それは我々が直近の公式戦(4戦3分け1敗)で結果を残せていなかったからかもしれない」

「試合中に全てが上手くいくとは思っていない。しかし今日は試合が進むごとに良くなっていったと感じた。最終的に結果を残すことができて満足している。勝利は非常に大事なことで新しい始まりだ。不安定な勝利だったが、気にはしていない」