武藤×香川!日本人対決はドルトムントが制す

写真拡大

16日(日本時間17日早朝)、ブンデスリーガ第9節が行われドルトムントはアウェイで2-0とマインツに勝利を収めた。

13日の試合でイラン代表と戦ったばかりの香川真司、武藤嘉紀は共に先発スタート。しかし、両者とも疲れからか決定機を決めることはできず、83分で共に退いた。

なお、第4節から5試合連続ゴール中だったガボン代表FWピエール・オーバメヤングだが、こちらも得点がなく記録が途切れている。


試合は、マルコ・ロイス、ヘンリフ・ムヒタリャンがゴールをあげたドルトムントが勝利、前節バイエルンに負けた後だけに首位奪還へ仕切り直しとなった。